『安全で快適な生活を送りたい!』
私達が目指す「まちcomi」は、家族のそんな思いを応援するプロジェクトです。
無料メール配信サービス(まちcomiメール)は、そのプロジェクトの出発点として2005年春にスタートしました。
共働きの家庭が増える中、子どもが安心して外で遊べない時世。
子どもを心配する保護者の声を身近に感じている小学校・中学校。
そんな状況からメール配信システムを導入する学校が増えて行く中、
「予算確保が難しい」、「ネットを利用したシステムはよくわからない」という問題が…。
そんな皆様の声にお応えしたい!
私達は、予算確保が難しい教育機関やボランティア団体など(※)を対象に、
安心してご利用いただける無料メール配信システムを作りました。
それが「まちcomiメール」です。
(※)無料でご利用いただける施設はこちら
こんなことで困っていませんか?
- 緊急連絡網を活用していたが、不在が多く、情報の伝達が難しい
- 不審者情報などの伝達事項を保護者や地域住民へ伝える手段がない
- 学校で配布したプリントが保護者に渡っていない
- イベント情報を携帯ホームページで公開したい
- 必要性は感じていてすぐにでも始めたいが、予算確保に時間が掛かる


千葉県松戸市立高木第二小学校 PTA会長 名木ひろかず
現在の子どもたちを取り巻く社会において、児童、生徒、(幼児)が安心して登下校したり、友達同士で遊んだり出来る環境は、残念ながら非常に心配な状況にあります。
子どもに関わる事件や事故が様々な問題として報道されている今、子どもの安全を守るため、不審人物などの情報―いわゆる不審者情報といったものををできる限り早く得たいという要望が多く聞かれるようになりました。
今回、私ども松戸市立高木第二小学校(PTA)とドリームエリアさんとで、種種お話をさせていただき、学校側の協力を仰ぎつつPTA主導で運用できる情報配信ツールの開発についての意見交換を行なった結果、私どもの要望に沿った機能が組み込まれ、さらに無料での運営に至ることが出来ました。
これまでの学校から保護者への情報伝達の手段は、児童・生徒を通してのプリントの配布や、緊急の場合の自宅電話への連絡網が主でしたが、これらの手段においては情報伝達のスピードアップや不在世帯への対応が大きな課題となっていました。
そうした中で、携帯電話を利用したメール配信サービスといったものに注目したのは今日の携帯電話の普及率や外出時の対応など、私どものニーズに見事に一致したからです。
問題点としては、PTAや学校での利用形態への対応、ツールの開発費や利用料金といったことが挙げられましたが、その課題もクリア出来得る方策をドリームエリアさんに整えていただくことが出来ました。こういったサービスが無料で利用できることについては、すでに反響があり、地域や他校のPTA、団体から多くの問い合わせや関心を寄せていただいています。
またドリームエリアさんのご提案で地域全体への対応や利用もできるようになりますので、利用料の無料化とも合わせて考えますと、今後さらなる利用用途の拡大があることと期待しています。












